カテゴリ:短歌( 8 )

ようやく

先日、岡野弘彦先生の授業を受講しました。
岡野先生は折口信夫の最後のお弟子さんで
短歌界の重鎮でいらっしゃいます。

講義内容は「うた」についてでした。
うたについてのお話と同時に
作歌についてのお話もありました。

自分で歌を作るときに大切なのは
「自分の気持ちを素直に詠むこと」
「声に出して推敲すること」
とのことでした。

およそ1年、作歌とは無縁の状態でおりましたが
そんなお話を聞いてしまうと、すぐに影響されて
「久しぶりに作ってみようかな」と思ったして(笑)

で、早速、自分の気持ちを言葉にして表してみたところ
今までは使い慣れた現代語でしか言葉が出てこなかったのに
なぜか、今回は自然に古語が出てきて
内容はともかく、見た目えらく和歌らしい歌ができました。

ようやく、自分の中に古語が溶け込んできたのかな?
とちょっと嬉しくなりました♪

作った歌は、どこにも応募する予定はありませんが
また何かの機会に見てもらえると嬉しいなと思います。
でもやっぱり、今回もまた相聞(相手を思う歌)なので
見てもらうのはちょっと恥ずかしいかな・・・(苦笑)

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by semamama | 2009-11-20 08:18 | 短歌

いつかきっと

夏頃に、応募した短歌の結果は・・・
残念ながら、無冠だったようです(苦笑)

というのは、今日は、私が応募した顕彰歌会の
授賞式の日だったのですが
私にはお呼びがかからず・・・

つまり、ボツだったということですね(笑)

この歌会は、全国的な歌会で
歌の応募数も5000首~6000首あると聞いています。

何年も短歌作りをされている方々が
それぞれ素晴らしい歌を応募されるわけですから
ほとんど短歌に馴染みのない私が
勢いだけで作った歌(笑)を応募したところで
橋にも棒にもひっからなくて当然ですよね~。

短歌かぁ・・・難しいなぁ・・・
一度、しっかり勉強してみたいと思ってはいるのですが
なかなか時間がなくて・・・。

いつか機会があったら・・・
是非とも歌の勉強をしてみたいです☆
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by semamama | 2008-11-30 00:14 | 短歌

作ってみよう!

昨日、市民大学なる講座に参加してきました。
この市民大学の年間を通してのテーマは
「昭和文学再検討+創作指導」だそうです。
その中で、今回のテーマは
「佐佐木幸綱」と「短歌創作指導」でした。
私にとっては、あまりなじみのないテーマで
元々行く予定ではなかったのですが
講師の先生からお誘いのお便りをいただきましたので
「たぶん理解できないだろうな~・・・」と思いつつ(苦笑)
行ってきました。

講義内容はさておき
(やっぱりよくわからなかった苦笑
記憶に残っているのは、幸綱さんは体育会系とか、
お酒や鯨の肉やトリスウイスキーが好きとか
そのくらいで・・・汗
短歌の作り方については
ほとんどお話しされなかったような・・・)
この講座を受講して、思い立ったことが1つありました。
それは「また短歌を作ってみよう!」ということです。
幸綱さんの歌をたくさんみているうちに
なんとなく自分でも作ってみたくなってきたのです。

去年の夏頃にも、その先生からお便りをいただきました。
そのお便りの中には、いろんな短歌大会への応募用紙が
同封されていていました。
せっかく先生が送ってくださったのだからと
一首だけ短歌を作ってを応募してみました。
そのときの結果は、ブログに載せてないことが
何よりの結果報告で(苦笑)・・・ボツでございました~。
当時、応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
すぐに結果報告しなかったことも
ご期待に添えなかったことも
申し訳なく思っています。

そのリベンジ!と言ってはなんでございますが
今回、もう一度、短歌に挑戦してみようと思います。

昨日、私が、その先生に
「私は歌の基礎がないからダメです~。」
と言ったら、
先生は、本当にお優しくて
「基礎なんてなくてもいいんだよ。前作ったみたいに、
あぁやって作ればいいんだよ。」
と言ってくださいました。

でも、先生、私の歌は「あれじゃダメや」とみたいなこと
確か選評の欄に書かれましたよね・・・?
ということは、あれじゃダメなんですよね・・・?

でも、作らずにいるよりは
下手でもいいからどんどん作ってみて
自分で作り方のコツをつかんでいくことが
大事・・・ということなのかな。

でも今、地道に歌をたくさん作っている時間は
ありません!
ということで、今回は、今までとはちょっと違う作風を
意識して、作ってみようと思っています☆
あくまでもコツコツ重ね積み上げるということをせず
一気に革新を狙う、無鉄砲な私です(笑)


今までに私が作った短歌は二十六首のみ。
短歌をされている人から見たら
作ったうちに入らない歌の数ですよね(苦笑)
ほんとにお恥ずかしい・・・

さて、今回は、二カ所に歌を応募します。
一カ所は、一首だけで
もう一カ所は、二首セットです。
ということで、8月末までに三首作ります。
私が二十七番目に作る歌と
二十八・二十九番目に作る歌の結果は
どうなるのでしょうか?!


今度は、ボツでもすぐに正直に
ご報告させていただこうと思います~(笑)♪


結果は秋頃に!

乞うご期待☆
(・・・懲りずに書いてみました苦笑)
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by semamama | 2008-07-03 20:28 | 短歌

よいお作を・・・

以前、にわかに作った短歌が、酷評されながらも賞をいただきました。
その時の選者の先生から、最近、封書が届きました。
封書の中には、何種類もの応募要項・用紙が・・・(汗)
「もっと短歌を作って、いろんな所に応募してみなさい」
ということですね(冷汗)

去年、市の文芸賞に応募するために短歌を作りましたが、その後は、一首たりとも作っておりません・・・
というか、あれ以降自分の中では
「さして才能もないし、もう二度と短歌は作らないだろう」
と思っていました。


・・・が、また作ることになりそうです。

封書を送ってくださった先生からのメッセージは
「よいお作をと念じあげます」でした。

先生が念じてくださっているのなら、せめて一つくらい応募してみようかな・・・という気になってきました(笑)

だいたい短歌は、10編セットとか15編セットとかで応募するのですが、送っていただいた応募要項の中に「応募作品一首のみ」というのがあったので、今回は一首だけ作って応募してみようと思います。

10編セットとかで応募できると、平均的に評価してもらえますが、一首だけの応募だと・・・一発勝負ですから・・・
でもまぁ今回は、勝負は気にせず、気持ちよく楽しく作ってみようと思います。


結果は、秋頃に☆
乞うご期待(笑)
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by semamama | 2007-07-24 09:57 | 短歌

贈呈式

今日は、無事自分で色無地の着物を着て、袋帯を結び、ちょっとしたイベントに行って来ました。

・・・ちょっとしたイベント・・・
それは、市の文芸賞の贈呈式です。
応募した作品がなぜか最優秀賞をいただいたので、今日、贈呈式に出席してきました。

・・・確かに贈呈式で、賞金と賞状をいただくだけなら、気楽に参加できる「ちょっとしたイベント」だったのですが・・・

実は、40名ほどの受賞者の代表として
「贈呈式の最後に挨拶をしてくれ」
と言われておりまして・・・。
しかも、「2~3分で・・・」と。

なんでまた、私が???と思ったら、前年度は、詩で最優秀賞をとられた方が挨拶されたそうで
今年は短歌で最優秀をとった方に挨拶をしていただくことになっていますので・・・とのこと。
なんとまあ、えらい年に賞をもらってしまいました・・・。

そんなことで、式の最後に、受賞者代表でみなさまの前でご挨拶して参りました・・・。
観客は・・・だいたい120人くらいだったでしょうか・・・。
結局、2~3分で終わらず、5分くらい喋ってしまいました(汗)
でも・・・改まった場所だったので、普段のしゃべりを披露してはいけないと思うと、緊張して、面白くもない話で終わってしまいました・・・。
もっと自分らしく、楽しく話したかったな~。

でも、式が終わってから、何人かのご婦人が私に話しかけて下さいました。

私が、話の中で資料として、みなさんにお見せした本を
「ちょっとこの本、見せてくださる?今も本屋さんにあるかしら?」
とか
「私も、明日香に行ったら、ここに行ってみますね。」
とか
「お着物が本当に良くお似合い、素敵です。」
とか
「去年は、私が式の最後に挨拶をしたんだけど、紙を見て話したの。あなたは何も見ずに話すのね~。」
とか
みなさんがにこやかにお声をかけて下さり、とっても嬉しかったです♪
それから、選考委員の先生方も気さくに話しかけて下さって、ありがたくあたたかいお言葉をたくさんいただきました☆


さて、気になる私の歌の評ですが・・・散々でした!
「決して格調の高い作品でもなく、また詩情にも乏しい。」
と・・・。イタ~イ☆全くもってその通りなだけに(涙)・・・。
しかしなぜ、そんな歌に賞をくださったかというと
「なんとも奔放で捨てがたい作品である。ベテランの滋味溢れる応募作品も少なくなかったが、今回はこの短歌作者としては比較的若い才能の前途に賭けてみることにした。」
そうであります。

要は「奔放だった」だけのことなのですね・・・。
でもこうしてはっきり到らない点を指摘してもらえて、本当によかったと思っています。
ありがたいことです。

今日は、良い勉強をさせていただきました。


この贈呈式の模様は、おそらく来週あたり、ケーブルテレビのニュースで放送されると思います。
もしかしたら・・・一瞬くらい私も映るかもしれません(笑)
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by semamama | 2007-03-10 21:41 | 短歌

賞金三万円☆

「ご内密に・・・」解禁の日がやってきました(笑)
実はこの件は、「びつくり☆電話」に関係がありました。

去年の10月末、2年ぶりに市の文芸賞に応募しました。
最初は、エッセイでも書こうと思って書き始めたのですが、書いているうちに、自分の考えが整理されていないことに気付き、急遽、応募作品をエッセイから短歌に変えました。

でも、短歌を・・・といっても、なかなか題材が浮かばなくて、これでいいか・・・とテキトーに決めた題材で書きました・・・。
もちろん、創作期間の一週間は集中しましたが「それでも、これではなぁ・・・」と思うような歌ばかりで、応募するのも恥ずかしいけど、文芸賞にも参加することに意義がある・・・ということにして、思い切って応募してみました。

99%受賞は諦めていたけど、1%の可能性はあると思い、未来日記には図々しくも「○○○賞受賞☆」と書いておきました・・・。

「ご内密に・・・」はその応募作品の審査結果の電話だったのです。
その結果は、私にとっては嬉しいものでした♪
でも、ちょっと、この地域の文学レベルが心配されます・・・。
が、素直に喜ばせてもらうことにして♪


おかげさまで、短歌部門で最優秀賞でした~♪
金三万円ゲットです!(何よりも賞金三万円が嬉しいっ☆)
まだ、封書での通知はきてないんですけどね(笑)
(ちなみに最優秀賞は各部門1人です。夫に「短歌の最優秀賞が30人くらいいるんちゃうんか?!」と言われましたが、間違いなく1人です!)

最優秀賞作品は「市民文化」という冊子に載るのですが、
「その作品と一緒に『受賞者の言葉』を載せるので、400字くらいでその文章を書いてもらいたい。」
との連絡もあったので、ちょちょっと受賞者の言葉を書き、1月中旬に提出してきました。


しかし、未来日記に書いた通り、本当に最優秀賞がもらえるとは・・・。
嬉しいよりビックリの方が先でした。
なぜ、私の歌を選んでいただいたのか、気になるところです。

短歌の応募作品というと、短歌歴何十年の年輩の愛好家の方々の作品が多く、だいたい亡き夫を偲んでとか病魔と闘った友人へとか、重い系の挽歌が多かったように思います。
そこへ、私のようなミーハーでお気楽な歌が応募されてきたので新鮮だったのかな?(笑)

私の歌は、ローマ字あり、☆マークあり、カタカナありの全くもって現代語の歌が九首。
そして残りの一首は、現代語ではどうしても三十一文字前後で収まらなかったので、古語で書きました。
それも書き下し文でなく、漢文で(笑)
応募する時点で、内容云々よりも、そんな統一性のない書式だけでボツだと思ってましたよ~。

そんな作品に最優秀賞をあげて良いのですか?!先生方!


・・・先生方って以外に、柔軟なのですね・・・。





ラッキーにも、このような賞+賞金3万円をいただけたのは、ひとえにブログで応援して下さったみなさんと未来日記のおかげです☆
本当にありがとうございました♪



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最初、この賞金三万円は、元手なしで稼いだわ~♪
と思ったのですが、よくよく考えたら、この短歌が作れたのは、何度も何度も明日香へ行っていろんなことを体感してきたからだということに気付きました。
明日香へ行くのもタダじゃない。
ほんとに明日香行きにどれだけお金をつぎ込んでいるか・・・。
やっぱり、お金を稼ぐのにも先行投資が必要なんですね~。

という、現実的なオチですみません・・・。



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2月2日 通知が来ました♪
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by semamama | 2007-02-01 13:06 | 短歌

ご内密に・・・

昨日、某所から嬉しいお知らせがありました。
「2月1日に正式発表しますので、それまではご内密に・・・」
とのことだったので、まだ内容は申し上げられないのですが、未来日記に書いたことが実現しました♪
やっぱりすごいですね!未来日記って☆
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by semamama | 2007-01-10 08:39 | 短歌

びつくり☆電話

今日の夕方、市の文化振興事業団の人から電話がかかってきました。
なんでそんな人から電話がかかってくるのだろう?・・・と不信感でいっぱい☆

で、どんな話だったかと言うと・・・。

ヒジョーに長い話になりますので、お気の向いた方に読んでいただければ幸いです☆
お忙しい方は、この記事は飛ばしちゃってくださいましね~♪

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一昨年、市の文化振興事業団が募集する「文芸賞」の「短詩型文学の部」に短歌(十首)を応募しました。
でも、そのときの作品は、見事にボツりました!!!
「選者も大したことないな!」と家族に負け惜しみを言いつつ(笑)も、あれじゃボツって当然だ・・・と思ってました。
あのときは、短歌の基礎も知らず、とにかく自分の気持ちだけを優先させ、熱く詠みましたからね(笑)

で、なぜ、この年に短歌を応募したかというと・・・。

この前年に文芸賞とは別枠の・・・「何とか賞」・・・なんだったかなぁ・・・忘れましたが、「なんとか賞というのに応募しませんか?」というハガキが来たので、どうせ暇だし一筆書くか~と軽い気持ちで、エッセイを書きました。
そしたら、最優秀賞は逃したものの、最優秀賞の次の奨励賞をいただいたのです。
驚きました~!
長文を書いたのなんて、学生の時以来でしたから!
まさか賞をもらえるなんて・・・。
でもまあ、応募数も少なくて、確か8点だったかな?
その中から選ばれただけのことなので、大したことないのだと思いますが、私にとっては、自分の書いた文章を人に読んでもらい、評してもらい、こうして賞をいただいたことは、本当に嬉しかったです☆

最優秀賞の方には賞金がありました。
でも私は奨励賞だったので、賞金はなく図書券3000円分だけいただきました・・・残念。金一封、欲しかったな~!って図々しい(失笑)
このとき、軽く書いたエッセイで賞をもらえたので、文芸賞もちょちょいのちょいかななんて思って(爆)、翌年、文芸賞に短歌で応募してみたのです。
でもでも、そんなに甘くはなかったです・・・(失笑)。
文芸賞は、応募数もかなり多いようで・・・。

そんなことで、短歌はボツったのですが、今日の電話は、実はそのボツった短歌についてだったのです。

文芸賞の優秀作品は、「市民文化」という冊子に特集として載せられ、そこには選考委員の先生方の批評も載せられます。
その冊子の存在は知っていましたが、今回は自分はボツったから載ってるわけないし・・・と思って、読んでいませんでした。

市内に、視覚障害の方々にこの「市民文化」という冊子を、朗読録音して聞いてもらう活動している方々がみえるそうで、その方々から、文化振興事業団に電話があったそうです。
私の短歌のタイトルの読み方を教えてもらいたいと・・・。
でも、そんなことは作者にしか分かりませんよね。
そこで、文化振興事業団の人から、私に電話がかかってきたわけです。

でも、私は、全然わけが分からず・・・。
「え?私の短歌はボツったはずなのに、なんで???
そんなところに私の歌が載ってるはずないやん!」
と思いました。

そしたらなんと、選者の先生の選評の欄に、私の名前と短歌のタイトルが載っているとのこと!
で、その部分を朗読する方から、タイトルの読み方がわからないので教えてくれと言われたとのことなのです。

ちょっと待ってください!
えーーー!
自分の歌が評されているなんて全然知らなかったよーーー!
この冊子が出版されてから、1年半以上も経つのに!
なんということ!

きっと酷評されているのだろうけど、評された本人が評されていることを知らないままではあんまりだと思い、勇気を振り絞って図書館へ行き「市民文化」を見てきました。

すると・・・
《選評・短歌》のところに
「第13回・・・・・中略・・・優秀賞の○○氏、何々賞の○○氏、何々賞の○○氏、○○氏、いずれも風合いがあってよかった。が面白かったのは、むしろ、賞からはずした●●氏(私)の大津皇子を偲んで詠んだ「時の壁ー二上山に眠るあの人へー」だった。34歳には未だ明日がある。次年度の再挑戦をあえてうながしたい。他の応募作品もそれぞれよかった。惜しむらくは玉石混交にある。素材を採掘し、語彙を研ぐ熱い思いが肝要である。選択と集中、この世界にもこれが必要である。」
と書かれていました。

・・・思いがけず好評だったので、本当にびっくりしました☆
なんということでしょう!!!

ここで手のひらを返したように
「まぁ♪橋本センセ~!ありがとうございます♪」みたいな(笑)
せっかく先生が批評してくださったのに、1年半も気付かずにすみませんでした~!って感じです。

でも、先生・・・。
この時の最優秀賞は89歳の方でした。私は当時34歳。
「34歳には未だ明日がある」って・・・ちょっと・・・(汗)
私はいいけど・・・ねぇ・・・?!

「次年度の再挑戦をあえてうながしたい」ですか。
それじゃ、先生のご期待にお応えして(笑)また書いてみようかな。
今年は、次次年度だけど(笑)
出来映えは気にせず、今、気になっていることをツラツラと書いてみようかなぁとか思ったりして。
今は短歌って気分じゃないので、エッセイでも♪

今年の文芸賞の〆切は11月10日です。

文学の秋、いっちょやりますかー!!!





※ちなみに今回の電話は、私の短歌のタイトルの中にある「二上山」の読み方を教えてくださいとのことでした。
読み方は「ふたかみやま」です。


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今回の件で、結果がどうであれ、それを真摯に受け止めて、これからの自分の発展のための肥やしとすべし☆
ということが、ようやくわかりました・・・。遅すぎ・・・。

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました~♪
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by semamama | 2006-10-25 22:46 | 短歌